12月, 2012年

フォルダー内のファイルを全て削除[php]

2012-12-05

PHPでディレクトリー(フォルダー)内の全てのファイルを削除するサンプルです。


$dir = "/home/test";
if (!$handle=opendir($dir)) die("ディレクトリの読み込みに失敗しました");
while($filename=readdir($handle))
{
 if(!preg_match("/^\./", $filename))
 {
 if (!unlink("$dir/$filename")) die("ファイルの削除に失敗しました");
 }
}

画像に文字を埋め込む[php]

2012-12-04

phpを使って画像に文字を埋め込む事ができます。

画像に文字を埋め込む(書き込む)には、imageTtfText 関数を活用します。


//元の画像1
 $source_img1 = imageCreateFromJpeg('350_1.jpg');

//元の画像2
 $source_img2 = imageCreateFromPng('350_2.png');

//元の画像2のサイズを取得
 $img_info = getimagesize($source_img2);

 //元の画像2の白色部分を透過色に設定する
 $white = ImageColorClosest ($source_img2, 255, 255, 255);
 ImageColorTransparent($source_img2,$white);

 //画像を合成する
 imageCopyMerge($source_img1, $source_img2, 100, 130, 0, 0, $img_info[0],$img_info[1],100);

 //挿入する文字列
 $text1 = "左上にこの文字が表示";
 $text2 = "test test test";

 //フォントファイルの設定
 $font = "/usr/share/fonts/japanese/TrueType/sazanami-gothic.ttf";

//文字の色を設定
 $text_color1 = imagecolorallocate($source_img1, 255, 0, 0);
 $text_color2 = imagecolorallocate($source_img1, 0, 0, 255);

//文字を画像に埋め込む
 imageTtfText($source_img1, 14, 0, 10, 15,$text_color1,$font,$text1);
 imageTtfText($source_img1, 12, 20, 170, 220,$text_color2,$font,$text2);

 //Mimeヘッダーの出力
 header("Content-Type: image/png");

 //メモリ上の画像データを出力
 Imagepng($source_img1);

 //メモリを解放
 imagedestroy($source_img1);
 imagedestroy($source_img2);

ファイルOPENせずに書き込む[PHP]

2012-12-04

PHPで、fopen関数を使ってファイルオープンをしないで直接データを書き込むサンプルです。

put_contents関数を使って書き込んでいます。

書き込み成功すると true で失敗すると false  が返ってきます。


$file = "sample.txt";

header("Content-Type: text/plain; charset=UTF-8");

//排他ロックしてファイル書き込み
 $length = file_put_contents($file, "テスト内容", LOCK_EX);

echo "ファイルに書き込んだバイト数は => ";
 var_dump($length);

echo "ファイルに書き込んだ文字列は => ";
 echo file_get_contents($file);

ファイルが存在するか確認する[PHP]

2012-12-04

PHPでファイルが存在しているか確認するサンプルです。

ファイルの存在確認は file_exists を活用します。

ファイルまたはディレクトリが存在すれば true 存在しなければ false を返します。

※file_exist関数はphpの内部でキャッシュされている為に、clearstatcache関数で
キャッシュ削除する必要があります。


header("Content-Type: text/plain; charset=UTF-8");

clearstatcache();

//存在しないファイル
 $result = file_exists("/sample/not_file.txt");
 echo "/sample/not_file.txt";
 echo ($result ? "は存在する": "は存在しない");
 echo "\n";

//存在するディレクトリ
 $result = file_exists("/test/");
 echo "/test/ ";
 echo ($result ? "は存在する": "は存在しない");

ファイル名を変更する[PHP]

2012-12-04

PHPでファイル名を変更するサンプルです。

ファイル名を変更するには、rename関数を活用します。

rename関数は成功すると true 失敗すると false を返します


$old_file = "../sample1.txt";
 $new_file = "sample2.txt";

header("Content-Type: text/plain; charset=UTF-8");

$result = rename($old_file, $new_file);
 echo "ファイル名変更実行結果 => ";
 var_dump($result);

ファイルをコピーする[php]

2012-12-04

phpでファイルをコピーするサンプルです。

ファイルコピーするにはcopy関数を活用します。

copy関数は成功すればtrueを失敗すればfalseを返します


$source_file = "sample1.txt";
 $copy_file = "sample2.txt";

header("Content-Type: text/plain; charset=UTF-8");

$result = copy($source_file, $copy_file);
 echo "コピー実行結果 => ";
 var_dump($result);

ファイルを削除する[php]

2012-12-04

phpでファイル削除をするサンプルです。

ファイル削除にはunlink関数を活用します。


$file = "sample1.txt";

header("Content-Type: text/plain; charset=UTF-8");

clearstatcache();
 //ファイルが存在しない場合に、空のファイルを作成してます
 if(is_file($file) === FALSE) {
 touch($file);
 }

$result1 = unlink($file);
 echo "削除結果 => ";
 var_dump($result1);

文字列の結合[PHP]

2012-12-04

PHPで文字列を接続するには . を利用します。

以下文字列接続サンプルです


$string1 = 'あいうえお';
 $string2 = 'かきくけこ';

header("Content-Type: text/plain; charset=UTF-8");

//文字列による結合
 echo $string1.$string2."\n";

//文字列に変数を代入することによる結合
 echo "{$string1}{$string2}"."\n";

//複合演算子による文字列結合
 $string1 .= $string2;
 echo $string1;

SEO対策でやってなダメな事

2012-12-04

やってはいけないSEO対策を行うと、Googleの検索結果から除外されてしまう事があります。

過去に業者により大量の被リンクを張りまくるなんて事が流行りましたが、Googleの対策向上により多くの上位表示されていたサイト消えていきました。

以下、Googleが提示しているSEO対策でやってはいけない事です。

  1. ウェブサイトやページの内容に、関係のないと思わるタイトルをつける
  2. 無題や、新規ページなどの意味のないタイトルを付ける
  3. サイト内の多くのページに同じタイトルがつけられている
  4. ユーザビリティを損なうような長いタイトルをつける
  5. キーワードを必要以上に多く詰め込む
  6. サイトやページとは関連性のない内容をディスクリプションに記載する
  7. ディスクリプション内にキーワードだけを羅列する
  8. サイト内の文章そのままを、ディスクリプションにコピーする
  9. 同じディスクリプションをサイト内の全てのページや多くのページで使う
  10. URLを無意味もなく長くする
  11. 必要以上に深い階層にページを多く制作する
  12. コンテンツに関係のないようなディレクトリ名を使う
  13. サブドメインと、メインドメインから同じページにアクセスをする
  14. www.を使ったドメインとそうでないドメインのリンクをページ内で混ぜて使う
  15. URLにローマ字の大文字を活用する
  16. サイト内のリンク構造を複雑にする
  17. 目的のコンテンツにたどり着くまで、多くのクリックを必要とする
  18. ドロップダウンメニューや画像リンク、を多用すしてテキストリンクが無い
  19. サイトマップが古くリンク切れになっているページがある
  20. サイトマップがリンクの羅列できちんと整理されていない
  21. 404ページが、インデックス可能な状態になっている
  22. 404ページが、「見つかりません」のようなメッセージ(404をそのまま放置)
  23. スペルミスや文法のミスが多く内容がめちゃくちゃ。
  24. ほとんどの文章を画像で表示している場合、画像に書いてある文字は読み取りません
  25. 他の人が作ったコンテンツをコピーして活用する

一つ一つを確認し、Googleのガイドラインに準じたページを制作する事からSEO対策は始まります!

SEO対策に効果のあるホームページ制作やWEBシステム開発も、お任せ下さい。

Googleのペンギンアップデート

2012-12-04

ペンギンアップデート(Penguin Update)は、スパム等のSEO対策手段を使ったサイトをGoogleのガイドラインに違反しているサイトを検索して対抗するアルゴリズムです。

昔は、検索上位表示に対するアルゴリズムは単純に被リンクの数だけでページの評価をしていたようですが

ペンギンアップデートが開始されてからは、価値の無いリンクや、スパム等で多くの被リンクを獲得してきたサイトが下位表示され、悪質なサイトはペナルティーにより除外されています。

現在のSEO対策は、非常に難しくなってきているのは事実で、きちんと運営されユーザーに評価を受けているサイトが上位にヒットするようになってきております。

ペンギンアルゴリズムは、以下のようなサイトを監視しているようです。

1.過剰な相互リンクをしているサイト

2.有料の被リンクを購入しているなど

3.自動相互リンクツールや、自動被リンクツールを使ってリンクを装っている

4.無料ブログなどを大量に立ち上げ、まったく価値のないブログサイトから大量リンクをしている

以上に該当すると、Googleのブラックリストに入り、場合によっては検索結果から除外されてしまいます。

今後のSEO対策は、内部対策は勿論ですが、価値のあるサイトから評価を得るなど、サイト本来の評価が高くなければ上位検索は難しいです。

 

当方は、価値のあるサイト運営と、SEO対策について適切にサポート致します。

SEO対策でお悩みの方、是非お問い合わせ下さい。

 

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